2011年5月5日木曜日

酸性土壌の中和 カキ殻がお勧め

野菜作りをしている畑は土壌が酸化してきます。

酸性土壌を中和・矯正するタイミングとしては、種まきや植え付け2週間ほど前に石灰資材を投入します。

注意点として、土が固くならないようにまいたらすぐに耕し土と混ぜる。石灰は鶏糞などの家畜糞堆肥や窒素肥料と同時に施さないなどです。

石灰資材としては「生石灰、消石灰、炭カル、苦土石灰、貝化石粉、カキ殻」があります。

「生石灰、消石灰」・・・効果が強く、障害がおきやすい

「炭カル、苦土石灰」・・・効果がじっくりとあらわれる

「貝化石粉、カキ殻」・・・効果がゆるやかで、障害が起きにくい

家庭菜園で有機肥料を中心にするのであれば「貝化石粉、カキ殻」がお勧めです。

0 件のコメント:

コメントを投稿