2012年5月20日日曜日

種の寿命

以前、家庭菜園で余った種の保存方法を紹介しましたが。
今回はタネの寿命を紹介します。

【種の寿命】
条件は採種後に本州常温下で保存した場合です。


「短命種子」(1~2年)
ネギ、玉ネギ、人参、三つ葉、落花生


「やや短命種子」(2~3年)
キャベツ、レタス、唐辛子、エンドウ豆、インゲン、そら豆、ゴボウ、ホウレンソウ


「やや長命」(2~3年)
大根、カブ、白菜、漬菜類、キュウリ、カボチャ


「長命種子」(4年以上)
ナス、トマト、スイカ


確かに私の経験でも「大根」はタネの寿命が長い気がします。普通に常温で保管していて3年ぐらいは問題なく使えます、発芽率も特に低い気はしません。

<お勧めの本・参考にした本>

タネが危ない
野口 勲 (著)


<参考投稿>
家庭菜園であまった種の保存方法
【家庭菜園】日陰でも育つ・栽培できる野菜
「固定種」なら「野口種苗」
酸性土壌の中和 カキ殻がお勧め

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