2012年7月6日金曜日

カボチャ栽培のコツ 西洋カボチャと日本カボチャの仕立て方・摘心の違い

カボチャ栽培のコツを紹介します。

西洋カボチャと日本カボチャの仕立て方・摘心についての違いを紹介します。

1.西洋カボチャの仕立て方
  子蔓を全て取り、親蔓1本に仕立てる。孫蔓も全て取る。
  親蔓1本だけの1本立ちの方が早く実がつく。
  (面倒であれば特に何もしなくても大丈夫)

.日本カボチャの仕立て方
  親蔓の5~6節で摘心をして、おおよそ本葉が5~6枚のころ。
  子蔓3~4本に仕立てる。
  孫蔓は全て取る。
  子蔓3~4本になったら後は特に何もせずに育てる。

ちなみに、
西洋カボチャは「えびす、栗えびす、みやこ、赤ずきん」
日本カボチャは「はやと、小菊、白菊座」
とかが有名なところです。


今年は「パンプキン・バターナッツ」に挑戦中、西洋カボチャです。今のところすくすくと大きくなって、親蔓の本葉が3~4枚になっています。
カボチャの栽培経験は今年で2年目です、1年目は初めてで種を蒔く時期なども間違えてしまい全く成功しませんでしたが、今年はしっかり勉強して挑戦をしています。

「パンプキン・バターナッツ」


<お勧めの本>
もっとうまくなる プロに教わる家庭菜園の裏ワザ
木嶋 利男 (著)


井原豊の無農薬・旬の野菜づくり (園芸ハンドブック) 
井原 豊 (監修)


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