2012年7月9日月曜日

ジャボチカバの種の蒔き方、発芽の方法

ジャボチカバの種の蒔き方、発芽までの方法を紹介します。

ちなみに、ジャボチカバとは
ジャボチカバ (学名:Myrciaria cauliflora、英語: Jabuticaba) はフトモモ科の常緑高木。名称はブラジル先住民族トゥピの言葉で「亀のいる地」という意味。別名がいくつもあり、ブラジリアングレープツリー、ジャブチカバ、ジャボチカ、グアペルー、ヒバプルー、イバプルー、サバラなどと呼ばれる。果物として食用に栽培され、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビアなどを原産地とする。
種を蒔く場合、、実を食べたらすぐに土に埋めます。
種は乾燥すると発芽しなくなります。(枯死します)
また、発芽の最中は土が乾かないように、こまめに水をあげます。
環境が整っていれば、2ヶ月以内には発芽します。

<お勧めの本>
熱帯果樹の栽培―完熟果をつくる・楽しむ28種
米本 仁巳 (著)



少し専門的ですが、かなり科学的に解説がされていて物凄く勉強になります。素人ではここまで環境が整えられないかもしれませんが、それを差し引いてもお勧めですよ。

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