2017年4月7日金曜日

ゴーヤ栽培のコツ



目次

  • ゴーヤーの種は殻を全部とっても発芽する
  • 根を保護する 雑草を放置
  • イモムシは夜に退治
  • ゴーヤ栽培の園芸用品、道具、タネ


ゴーヤーの種は殻を全部とっても発芽する

よく、ゴーヤーの種は殻の一部を欠いてから水に浸すようにと解説されていますが、

  • 殻を全部とって種を植えても問題なく発芽します

タネの殻を一部だけ欠くよりも、全部採る方が簡単なんですよね。

殻を全部とって普通に土に植えれば1週間くらいで芽がでてきます。

当然、殻を一部とって撒いても芽は出るので、結論としてはどっちでも問題ないでしょう。

根を保護する 雑草を放置

ゴーヤ栽培のワンポイント・コツを紹介します。

根を保護するために、あえて雑草をはやす方法があります。
  1. 地面が少し見える程度に根元に敷わらを施す
  2. 敷わらがなければ、草・雑草をはやす、マルチを張る
などの方法があります。家庭菜園でローコストでゴーヤを育てるのならば、雑草をそのままはやしておくというのもありだとおもいます。ゴーヤは生命力が強いので、わざわざ雑草を抜かなくても元気に育ちます。

上記の方法は、強風や台風の時にも有効です。また土の水分の蒸発を防止する意味もあります。

私は根の保護として雑草を抜かないで放置をしています。
手間も省けて一石二鳥です。梅雨時に雑草を抜いたときにわらの代わりに根元に置いておいても良いですね。

※病気になった葉などは利用しないように注意して下さい

イモムシは夜に退治

ゴーヤについたイモムシは夜に退治しましょう。

よくゴーヤーには虫がつきにくいといいますが、全然そんなことありません・・・。

まあ、キャベツとか葉物の野菜と比較したらつきにくいのかも知れませんが、それでも芋虫などの害虫は発生します。
小さいゴーヤの苗にイモムシがついて食い荒らすこともあります、小さいときに食われてしまうと成長が著しく遅れますし、最悪は枯れてしまうこともあります。

苗が小さく葉の枚数も少ない場合は、被害が大きくなり困りますね。

そんな時は、昼間に頑張って探すよりも、夜になって暗くなってから探した方が見つけやすいです。

どこに隠れているのかは判りませんが、明るい昼間はイモムシやヨトウムシは根本の土の中に隠れているようです。

夜、暗くなってから土とか物陰から出てきて、葉っぱを食べるています。
なので、遅い時間に探すと見つけやすいです。

ゴーヤ栽培の園芸用品、道具、タネ

森下 かんたんつる栽培ネット 1.8m×1.8m


園芸用品は商品によって結構値段が異なります。

「沖縄願寿ゴーヤー」

「沖縄願寿ゴーヤー」は大型のゴーヤになります。苦味も強くなく食べやすく、育てやすい品種です。

おすすめの本

もっとうまくなる プロに教わる家庭菜園の裏ワザ
木嶋 利男 (著)


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