2012年7月22日日曜日

果樹の肥料 「チッ素、リン酸、カリ」 果樹には特にチッ素が必要

肥料の3要素は「チッ素(N)、リン酸(P)、カリ(K)」です。

果樹では果実のつきを良くするために、特に「リン酸」が重要です。
リン酸は、果実のつきを良くするため「実肥」と呼ばれています。

ちにみに、

「チッ素」は「葉肥」と呼ばれ、緑が濃くなり枝や葉の成長を促す効果があります。

「カリ」は「茎肥」と呼ばれ、根の成長を促し、植物の健康を保つ効果があります。

なお、チッ素肥料が多く含まれている肥料を若木に施すと、枝葉が茂りすぎて花や果実がつきにくくなりますので避けましょう。(チッ素=葉肥で枝や葉の成長を促すため)

<お勧めの本>

園芸図鑑 家庭果樹―庭・ベランダ・鉢植えで楽しむ70種類
三上 常夫 (著), 小林 隆行 (著), 若林 芳樹 (著)

写真が多くて果樹がイメージしやすく楽しいです。庭にどんな果樹を植えようか選ぶのにはお勧めです。

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