2017年4月2日日曜日

イチジクの種類と品種の紹介 農薬不要で家庭菜園に最適

目次
  • 農薬不要で家庭菜園に最適
  • イチジクの種類と品種を紹介
  • 桝井ドーフィン
  • 在来種(蓬莱柿 ほうらいし)早生日本種
  • ホワイトゼノア
  • ブラウンターキー
  • ビオレードーフィン
  • ザ・キング
  • 有名だから美味しいわけではない

農薬不要で家庭菜園に最適

イチジクは農薬不要で育てやすいので、家庭菜園に最適です。

樹齢が2年ほどで収穫できるので庭で果樹を楽しむには向いています。
庭に植えて2年たてばイチジクが食べられます。

イチジクの種類と品種を紹介

イチジクの種類と品種を紹介します。

桝井ドーフィン

  • 日本で多く栽培されています。収穫量も多くて貯蔵性も良いです。果頂部分の裂果がないので商業用にも向いているため全国に普及しています。

在来種(蓬莱柿 ほうらいし)早生日本種

  • 関西の一部で栽培されています。ちなみに樹勢が強いので小さく育てるには不向きです。


ホワイトゼノア

  • 収穫量が少ないが、甘味が強く、味が良い

ブラウンターキー

  • 収穫量が少ないが、甘味が強く、味が良い

ビオレードーフィン

  • 夏果専用の品種

ザ・キング

  • 夏果専用の品種

有名だから美味しいわけではない

ちなみに、果物は美味しいから普及するというわけではありません。
商業用に向いているかどうかも重要な要素です、貯蔵性、見た目、収穫量、などなど。

特に、早く傷みやすい品種については、美味しくてもあまり出回っていません。

ブラウンターキーとかがそうです。こういった品種は家庭菜園で育てるには最適だと思います。

痛みやすくて日持ちしにくいので市場には出回りにくいが、家庭菜園で楽しめるというのは、家庭菜園の醍醐味だと思います。

家庭菜園で楽しむのであれば、美味しいけど日持ちがしない、収穫量が少ない品種を選んだ方が面白いと思います。

市場には出回っていないけど美味しいイチジクを楽しめます。

あとは最高品種と呼ばれている【セレスト】も興味があります。

お勧めの本


写真が豊富で楽しめます。どんな果樹を植えるかワクワクします。

育て方について、凄くわかりやすく解説、紹介されています。

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