2012年8月4日土曜日

イチジクの種類と品種の紹介

イチジクは農薬も不要ですし、樹齢が2年ほどで収穫できるので庭で果樹を楽しむには向いていると思います。

そこで、いくつかイチジクの種類と品種を紹介します。

【桝井ドーフィン】
日本で多く栽培されています。収穫量も多くて貯蔵性も良いです。果頂部分の裂果がないので商業用にも向いているため全国に普及しています。

【在来種(蓬莱柿 ほうらいし)早生日本種】
関西の一部で栽培されています。ちなみに樹勢が強いので小さく育てるには不向きです。

【ホワイトゼノア】
収穫量が少ないが、甘味が強く、味が良い

【ブラウンターキー】
収穫量が少ないが、甘味が強く、味が良い

【ビオレードーフィン】
夏果専用の品種

【ザ・キング】
夏果専用の品種

ちなみに、果物は美味しいから普及するというわけではありません。商業用に向いているかどうかも重要な要素です、貯蔵性、見た目、収穫量、などなど。

家庭菜園で楽しむのであれば、美味しいけど日持ちがしない、収穫量が少ない品種を選んだ方が面白いと思います。市場には出回っていないけど美味しいイチジクを楽しめます。

個人的には【ブラウンターキー】に挑戦してみたいなと思っています。あとは最高品種と呼ばれている【セレスト】なんかも良さそうですね。


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