2012年4月30日月曜日

すり鉢 初めて使う時、手入れ、使い方

すり鉢を初めて使う時、手入れの方法、通常の使い方を紹介します。

【初めて使う時】

野菜くずを最初にすると、刻み目がなじんで使いやすくなります。
ちなみに、人参とか色の強い野菜を使うとすり鉢の目に色が残ってしまうので注意して下さい。

【使い方】

使い終わったら、刻み目にそって中性洗剤とタワシで洗い、よく乾かしてから伏せてしまいます。
また、すり鉢が動く場合は、固く絞った布巾を下に敷く、またはシリコンやゴム製のマットでも代用できます。

ちなみに、木屋だと色々なサイズや形のすり鉢が揃っているので、好みのすり鉢が選べると思います。少し高くても良いならデパートの食器売り場とかで素敵なすり鉢を選ぶのも良いかもしれません。

2012年4月22日日曜日

狭小住宅 9坪ハウスに関する本を読みました 「建築費を載せて欲しい!」

9坪ハウス狂騒曲 萩原 百合 (著)


星は「★★☆☆☆」2つです。


9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし
萩原百合+9坪ハウスオーナーズ倶楽部 (著)


星は「★★☆☆☆」2つです。

9坪ハウスというか狭小住宅の設計に興味があり、色々調べています。
面白そうだったので借りてみましたが、上記の2冊「9坪ハウス狂騒曲」「9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし」は主観的かつ情緒的で実際に家を建てるためには参考になりませんでした。

個人的には図面やプランニング、立面図、断面図とかが見てみたかったのですが、どちらかというと建築家と施主の対談や家を建てるまでの葛藤などについて書かれています。

家を始めて立てようと思っている人や建築とかかわりが全くなかった人が、施主がどうゆう気持ちなのか理解するために読むには面白い本かもしれませんが、具体的なデザインや費用などを知りたいという人には物足りないと思います。

せめて寸法入りに図面が入っていればと思いました。

また、物凄く残念だったのは金額、建築費についての記載が殆どない点です。実際に家を建てたいと思う人は「建築費」について知りたいのではないでしょうか。少なくとも私は建築費用・コストは家を建てる上で物凄く需要な要素だと思っています。

建築費とかの現実的な話を脇において、なんとなく観念的、抽象的な感情論で終わってしまっているところが残念でした。

もしかしたら建築家に設計を頼む時点でお金持ちだから、「建築費」などという無粋なことは頭にないのかもしれませんが・・・

まあ、良く解釈すれば、「家を建てる」ということは個別性が高いので、あえて建築費やコストのことを載せなかったのかもしれませんね。

2012年4月15日日曜日

アンケートモニターは時間的にも絶対量的にも儲からない

アンケートモニターは時間的にも絶対量的にも大きくは儲かりません。

アンケートモニターを1年ほどやってみた結果を報告します。

【条件】

・登録サイト:1.マクロミル、2.インテージのキューモニター

・毎日出来るだけアンケートに協力、80%ほどは回答

・一応、まじめに答えている(ウソをついて本アンケートを狙ったりはしない)

・働いているので常にアンケート答えられない、仕事から帰ってきて夜に答える

・1日に回答する時間は30分~1時間程度

・平日はほぼ毎日アンケートが送られてくるので、週6~7日ほど回答する

【結果】

月額1,500~2,000円程度の報酬(儲け)

内訳:マクロミルが1,000~1,500円、
インテージのキューモニターが0~500円

【感想】

1.アンケートの絶対量が少ないため80%程度の回答率でも儲けられる額はおのずと決まってしまう。(普通にアンケートに答えていても6,000円分の量のアンケートが送られてくることはまずありません。)

2.仮アンケートは2~5ポイント(円)程度と小額なため、仮アンケートをこなしても稼げる額は大きく増えない。

3.本アンケートや会場アンケートまで到達できれば大きいポイント・報酬があるが、なかなかそこまで辿り着けない。(要は、大きく稼ぐには本アンケート・会場アンケートに辿り着く必要があるが、会場アンケートは平日に行われることもありフルタイムの労働者にはハードルが高い。)

4.マクロミルは毎日一定量のアンケートがくるので稼ぎやすい、キューモニターはマクロミルよりアンケート量が少ないので稼ぎにくい。※マクロミルは必須!

たぶん、平日に仕事がない人(専業主婦)で本アンケートや会場アンケートに頻繁に回答・参加が出来ればそこそこのお小遣い・報酬になると思います。フルタイムで働いているサラリーマンなどはそうはいきません、稼げる絶対額がおのずと決まってきてしまいます。

良い点としては、

1.自分の都合の良い時間に回答ができるので、自分のペースで稼ぐことができる(この点は通常の仕事やアルバイトと違って空いた時間を有効活用できると思います。)

2.一応、全てにポイントがつくので、労働が無駄にはならない(ある意味、サービス残業などにはなりませんし、回答によって0ポイントということもないので労働が無駄にはなりません)

ちなみに月額1,500円だと、1年間で1,500×12ヶ月=18,000円になります。この金額を高いとするか安いとするかは個人の判断になります。
1年間ひたすら毎日コツコツ30分程度アンケートに答えて、1回くらい美味しい夕飯が食べられるという印象ですかね。

最大の利点は、自分の空いた好きな時間に好きなペースで作業が出来る点です。誰にも強制はされないので隙間時間にコツコツと作業をして少しでも小遣いを稼ぎたいという人には良いでしょう。

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