2012年5月27日日曜日

「アトリエシゲ一級建築士事務所」 500万円で家を建てる!の著者の建築事務所

500万円で家を建てる!」の著者であり建築家の湯山重行氏のホームページを紹介します。

アトリエシゲ一級建築士事務所

本社は神奈川県小田原市

支社は東京都の新宿駅南口タカシマヤ近く

主に住宅の設計を行う一級建築士事務所とのことです。

ホームページを拝見すると、ローコストな狭小住宅だけでなく、アジア風や昭和レトロ風、賃貸併用なども設計されているようです。

建築事務所のサイトの中では非常に親しみやすい構成になっていると思います。(デザインにこっていて素人がみるとわからないページも多いです。)

500万円で家を建てる!」を読んで、湯山重行の作品に興味がある方は参考になります。

設計料を含めて料金がわかりやすくまとめられているところも非常に良心的だと思います!
当然、建築の設計は全て一品生産のオートクチュールですのであくまで目安だとは思いますが、結構丁寧に表示されています。

前回の投稿でも書きましたが、正直総費用で500万円に納めるのは不可能でしょう!(下記の本でも総費用で500万とは書いていません、本を売るために刺激的なタイトルが必要だったのでしょう・・・)
ただ、必要のない機能を省いたローコスト住宅という提案は時代に求められていると思います。

500万円で家を建てる!  湯山重行 (著)


<参考リンク>
500万円で家は建つか~ローコスト住宅のすすめ

<関連投稿>
【本の紹介】500万円で家を建てる! (500万円は流石にキツイのでは・・・)
狭小住宅 9坪ハウスに関する本を読みました 「建築費を載せて欲しい!」

2012年5月20日日曜日

種の寿命

以前、家庭菜園で余った種の保存方法を紹介しましたが。
今回はタネの寿命を紹介します。

【種の寿命】
条件は採種後に本州常温下で保存した場合です。


「短命種子」(1~2年)
ネギ、玉ネギ、人参、三つ葉、落花生


「やや短命種子」(2~3年)
キャベツ、レタス、唐辛子、エンドウ豆、インゲン、そら豆、ゴボウ、ホウレンソウ


「やや長命」(2~3年)
大根、カブ、白菜、漬菜類、キュウリ、カボチャ


「長命種子」(4年以上)
ナス、トマト、スイカ


確かに私の経験でも「大根」はタネの寿命が長い気がします。普通に常温で保管していて3年ぐらいは問題なく使えます、発芽率も特に低い気はしません。

<お勧めの本・参考にした本>

タネが危ない
野口 勲 (著)


<参考投稿>
家庭菜園であまった種の保存方法
【家庭菜園】日陰でも育つ・栽培できる野菜
「固定種」なら「野口種苗」
酸性土壌の中和 カキ殻がお勧め

2012年5月19日土曜日

家庭菜園であまった種の保存方法

家庭菜園で余った種の保存方法を紹介します。
あまり家庭菜園をするスペースもないので、園芸店で一袋種を買っても一年で全てを使用することはありません。いつも余ってしまいます。

【種の保存方法】
お茶の缶やビンに乾燥剤などと一緒に種を入れて、冷蔵庫などの低温で湿度も低いところに保管します。特に重要なのが、温度と湿度が低くて一定していること。この条件であれば種の生命力はあまり落ちません。
また、上記の理想的な環境で保存した場合も、いったん外に出して直射日光があたる高温の場所に置かれると、環境の急激な変化により体力を消耗して寿命が尽き発芽率が落ちます。
冷蔵庫から取り出したら、日数をおかずに播いてください。


注意しないといけないのは、
外気温の変化をそのまま受けるところや、湿気が多いところで保存した場合です。特に日本の高温多湿の真夏は種の寿命を短くします。なぜなら、タネは呼吸をしているのですが、高温多湿のときにもっとも呼吸作用が活発になりタネの体力を消耗するからです。

例えば、玉ネギ(寿命が短いタネに分類される)の場合、
常温貯蔵で比較し、北海道では7年、本州では2年、台湾では1年後に死滅したそうです。

<お勧めの本・参考にした本>
タネが危ない
野口 勲 (著)


<参考投稿>
種の寿命
【家庭菜園】日陰でも育つ・栽培できる野菜
「固定種」なら「野口種苗」
酸性土壌の中和 カキ殻がお勧め

2012年5月16日水曜日

沖縄願寿ゴーヤー 発芽する

・5月4日(金) 
発芽の準備をする
参考投稿<沖縄願寿ゴーヤーの栽培を開始 発芽の準備


・5月6日(日) 
種より根っこが生え始めたのを確認して、種を土に蒔く


・5月16日(水) 
発芽を確認、種を植えてから10日



最近は暖かかったので順調に成長しています。
去年に比べると、種の発芽準備を温かいところで行ったので、早く土に種を蒔くことが出来ました。

また、種を蒔いてから発芽が確認できたのも10日と思っていた通りですので、今のところ順調に成長しています。

今年気付いた点としては、早めに暖かいところで種の発芽準備をすることですね

「沖縄願寿ゴーヤー」

2012年5月14日月曜日

【本の紹介】500万円で家を建てる! (500万円は流石にキツイのでは・・・)


500万円で家を建てる!  湯山重行 (著)

を読みました。

安い家を建てるがコンセプトですが、その理由である「人生の負担になり過ぎない住宅」というのは非常に共感できます。単に安い住宅を作りましたというよりも、ライフスタイルへの提案も含めて熱い思いを感じました。
・500万円住宅ならばローン負担も少なく済むので、緊急時に柔軟な対応ができる
・余裕資金を趣味などに使い、生活を楽しめる。
・会社勤めで転勤になっても、割り切れる。


また建築設計の話では「軒を少し伸ばせばすと外壁の汚れが少なくて済む」「屋根の鋼板はガルバリウムがいい」「開口部を減らすとコストダウンになる」など、設計者からのアドバイスもあり勉強になります。

ただ、少し残念だったのは「500万円の家は良い工務店探しに尽きる」というところです。
良い工務店の協力がなければ500万円の家は成立しないとのこと。では、どういう風に良い工務店を探すのかというと「熱意を持って工務店に相談する」等の精神論的なアドバイスが多いです。本当のところその通りだと思いますが、素人が熱意だけで良い工務店を見つけるのは難しいし、ハードルが高いのではないかと思いました。

ちなみに「良い工務店」の紹介はありません。なぜなら、500万円の家だと工務店の利益はあまりでないそうです。
う~ん、やはり500万円の家というのはコンセプトハウスであり一般的ではないのでしょう。

ちなみに、「土地代」や「設計者への設計料」「そのた工事費(地盤調査・外構・古屋撤去)」などは当然含まれていません!ご注意を!

本当に500万円で家が建つのなら立てたくなりますが、素人にはハードルが高そうです!

<関連投稿>
狭小住宅 9坪ハウスに関する本を読みました 「建築費を載せて欲しい!」

2012年5月6日日曜日

【家庭菜園】日陰でも育つ・栽培できる野菜

日当たりがあまり良くなくても、日陰でも育つ・栽培できる野菜を紹介します。

「強光が必要な野菜」

トマト、トウモロコシ、スイカ、メロン、ナス、ピーマンなど

「半日程度 日が当たれば育つ野菜」

コマツナ、ホウレンソウ、パセリ、ミョウガ、ミツバなど

上記のような分類と種類になります。

「ミツバ」は凄く生命力が強いので多少日当たりが悪くてもスクスクと育ちます。かえって日当たりが良いと成長がはやく、食感がゴワゴワします。少し日当たりが悪いほうが食材としては良いかもしれません。

ただ「ミツバ」を家庭菜園で育てて、収穫の楽しみを味わえるかは別ですが・・・。

コマツナ・ホウレンソウは何度かチャレンジしてみましたが私は上手く栽培できていません。
パセリ・ミョウガはまだ挑戦したことがないので今度試す予定です。

<参考書籍>


<関連投稿>
アロイトマトの育て方・栽培方法
アロイトマトの種が販売再開

2012年5月5日土曜日

設計事務所「OpenA」 サイトの紹介

設計事務所「OpenA」のサイトを紹介します。

リンク:http://www.open-a.co.jp/

代表:馬場正尊氏です。

馬場氏は「東京R不動産」、デザイナーズ物件や少しクセのある物件を仲介する不動産仲介業者の仕掛け人としても有名です。

個人的には「OpenA」の作品に共通する、シンプルでプロダクト的だけれどもどこか品のあるデザインのセンスは好きです。



「新しい郊外」の家 (RELAX REAL ESTATE LIBRARY)は馬場氏の建築対する思いが伝わってきて面白いです。(建築のディテールなどを解説した専門的な本ではありません。)

2012年5月4日金曜日

沖縄願寿ゴーヤーの栽培を開始 発芽の準備

今年の夏も「沖縄願寿ゴーヤー」の栽培を開始します。

普通のゴーヤはすでに3年目ですが、「沖縄願寿ゴーヤー」は今年で2度目のチャレンジです。

「沖縄願寿ゴーヤー」は「超大型で果長約30~35cm果長は平均で約500gになる」ゴーヤです。

しかし、去年は冷夏と日照不足かつ発芽の準備が遅かったせいで、普通のゴーヤと同じ15~20センチでした。今年は再チャレンジで超大型ゴーヤを収穫したいと思います。

まずは【種の発芽の準備】です

1.ちょうど暖かくなりだす、5月初旬になったら、種の端っこを少し欠いて、良く濡らしたキッチンペーパーに並べます。発芽率は60~80%というところですかね。

2.水分が蒸発しないように、容器の上には紙などで蓋をしてください。

3.あとは容器を暖かいところにおいて2~3日待ちます、根っこが出てきたら土に植えます。

※寒い場所でこの作業をすると、発芽・根っこが出ませんので出来る限り暖かいところに置いて、かつ水分が蒸発しないように気をつけて下さい。

※カビの発生がひどい場合は簡単に種のカビを落としたり、キッチンペーパーを新しいものにかえて下さい。



ちなみに「沖縄願寿ゴーヤー」とは
超大型で果長約30~35cm果長は平均で約500gになる。
肉厚で食味までも良い。
薄くスライスしてサラダに。
チャンプルーの具として炒めものに。
豊富に含まれているビタミンCは熱を加えてもこわれにくい。
夏バテ防止に最適。
家庭菜園で大きい野菜が収穫できたときの喜びは格別です!