2013年12月23日月曜日

気になる葉巻の備忘録




気になっている葉巻の備忘録、色々と安い葉巻を楽しんでいますがいずれプレミアムシガーも吸ってみたいです。

ということで、気になっている葉巻を紹介します。
どれも吸ったことはないですが、美味しいと評判の葉巻を調べてみました。
一生に一度はコイーバのプレミアムシガーを吸ってみたいですね。

COHIBA

Siglo 1(コイーバ シグロ1) : 1,800円

Robustos(コイーバ ロブスト) : 3,400円


MONTECRISTO

Edmundo(モンテクリスト グランエドムンド) : 2,000円程度

No.4(モンテクリスト 【No.4】) : 1,400円
モンテクリスト 【No.4】 [キューバ産]
モンテクリスト 【No.4】 [キューバ産]
価格:1,400円(税込、送料別)


ROMEO Y JULIETA

Short Churchills(ロメオYジュリエッタ ショートチャーチル) : 1,800円

Petit Julietas(ロメオYジュリエッタ ペティジュリエッタ) : 900円

HOYO DE MONTERREY

Double Coronas(ホヨードゥモントレー ダブルコロナ) : 3,000円

Petit Robusto(ホヨードゥモントレー ペティロブスト) : 1,400円

2013年12月14日土曜日

ワイルドターキー 8年 美味しくて価格も良心的


ワイルドターキー 8年 を久々に買いました。

やはり定番だけあって、美味しくかつ価格も良心的ですね。

カラメルとバニラの香りが良くて癖になります、8年物はそんなに高くないのもポイントが高いです。

ウィスキーだとシングルモルトなんかも美味しいですが、少し価格が高いのが難点です。

その点、ワイルドターキーの8年はコストパフォーマンスが良いです、バーボンを初めて飲んでみたいという人にもお勧めできる入門の一本ですね。

2013年11月23日土曜日

オリーブ (NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月) はコンパクトに栽培の手順がまとまった良書



オリーブ (NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月 )
岡井 路子



を読みました。

今まで読んだ、オリーブ栽培の本では一番良いと思います。

  • 栽培に必要な項目が網羅されている
  • 栽培に必要な内容がコンパクトにまとまっている
  • 本のサイズも小さく保管するのに場所をとらない
  • オリーブの利用方法も書かれている

個人的には一番お勧めです。

岡井 路子氏は他にもオリーブ関連の本を書かれていますが、栽培という点に特化して書かれており参考になります。

ただ、栽培よりも写真やコラムを読みたいという方には他の本の方がいいかもしれません。

家庭菜園でオリーブを育てていて、実際の具体的な作業が知りたいという方にお勧めです。

一冊手元に置いておくと、毎月の作業の際に読み直すのに便利です。

私も一冊手元に置いて、迷った時などは都度読み直して確認しています。
こうゆう読み方をする本は、電子書籍ではなく紙の本の方が頭に入り便利だと思います。

2013年11月16日土曜日

「ホセ・エル・ピエドラ ミニシガリロ 20本入」手軽に吸えてコストパフォーマンスも良い



ホセ・エル・ピエドラ ミニシガリロ

「ホセ・エル・ピエドラ ミニシガリロ 20本入」を吸ってます。

20本入りで1,400円、一本70円です。

シガリロなんでクラブと比べると結構小さいですね、1本を吸う時間は15~20分くらいですかね。

クラブよりも遥かに手軽に吸えるので忙しい時は、少し休憩したいときには良いと思います。

コストパフォーマンスも良いです、味もコイーバやモンテクリスト クラブに比べると少し軽くて辛みがありますが、価格から考えれば十分満足できます。

ということで、クラブとはまた違った吸い方ができるミニシガリロとしてお勧めです。

ちなみ、今のとこクラブで一番好きなのはコイーバクラブですね、ただ少し高いのでいつもは吸えません。いつもは、ホセ・エル・ピエドラ ミニシガリロで我慢して、休日や時間があるときにコイーバクラブというのが良さそうです。


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2013年11月4日月曜日

「育てて楽しむはじめてのオリーブ 」を読みました。



育てて楽しむはじめてのオリーブ
岡井 路子



を読みました。

庭木としてオリーブを栽培しようと思い、色々と参考になりそうな本を探していたのですが、この本がコンパクトにオリーブの育て方がまとまっていて参考になりました。

・選定のしかたが図解、イラストで丁寧に解説されている

・オリーブの実を利用する方法が書かれている、オイルの絞り方や塩漬けの仕方も解説されています

専門的すぎずに、家庭菜園で楽しむレベルで必要な知識がコンパクトにまとまっていて参考になりました。

また、写真もきれいなのでパラパラめくるだけでも楽しめます。

ちなみに、「まるごとわかるオリーブの本―育てる・食べる・楽しむ


という本もありますが、栽培に必要な内容は「育てて楽しむはじめてのオリーブ」とほとんど同じです。
因みに、この本の最後の方に乗っているイタリアの田舎の写真は素敵でした。あまり写真数は多くありませんが気に入っています。

「まるごとわかるオリーブの本―育てる・食べる・楽しむ」は大型本、28.4 x 20.8 x 1.4 cm
「育てて楽しむはじめてのオリーブ」は小型本、21 x 18 x 1.4 cm

かさばらなくて収納しやすいという意味では「育てて楽しむはじめてのオリーブ」の方が断然おすすめです。大きくてもいいから綺麗な写真をパラパラと眺めたいというなら「まるごとわかるオリーブの本―育てる・食べる・楽しむ」もありですかね。

栽培という意味ではどちらの内容も遜色ありません。

2013年11月3日日曜日

フラントイオの受粉樹にはレッチーノの組合せがおすすめ


オリーブの実をとる場合、2本の木が必要

オリーブの実をとりたいと思った場合は、2本別々の種類の木を植えるの必要があります。

一本で自家受粉をする種類もありますが、その様な種類の場合でも2本異なる品種で受粉をした方が良く実がつきます。

ということで、どの品種の実をとりたいか、またそれに合わせて受粉樹をどうするかという組合せが色々あります。


おすすめはフラントイオとレッチーノ

一例ですが、

フラントイオの受粉樹にはレッチーノの組合せがおすすめです。

(偉そうに書いていますが、園芸店の店員さんのアドバイスの受け売りです・・・)

フラントイオは栽培も簡単で、実はオイルにもピクルスにも利用できるバランスの取れた品種だそうです。

そして、フラントイオと相性が良い受粉樹はレッチーノになります。
レッチーノは気候の変化にもよく順応する品種になります。

両方とも栽培がしやすく実も良くつく組み合わせで初心者にはお勧めだと思います。

まるごとわかるオリーブの本―育てる・食べる・楽しむ

2013年10月23日水曜日

「モンテクリスト クラブ」 吸いやすいけれどしっかり葉巻の味がしてお勧めです




モンテクリスト クラブ

モンテクリスト クラブ 10’S
モンテクリスト クラブ 10’S
価格:1,400円(税込、送料別)

「モンテクリスト クラブ」を吸っています。

ネットでも評判が良かったので試してみました、結構おいしいのでお勧めです。
クラブならば10本入りで1,400円なので試すにはちょうどいい価格だと思います。

味の感想

味の感想としては、あまり癖がなく吸いやすいけれどもしっかりとタバコ・葉巻の味がして満足できます。辛すぎず、きつすぎず初心者にもお勧めですね。

ただ、価格から比較したら200円多く出して「コイーバクラブ」の1,600円を買うような気もします。コイーバの方がコクがあって個人的には好きです。

この辺りは好みによると思うので両方試してみるのもありではないでしょうか。

最近は、消費税アップにともなってタバコの価格も上がり、ますます喫煙者の肩身は狭くなっていますね。

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2013年10月22日火曜日

スタペリアの育て方 冬の越し方



だんだんと寒くなってきました。

スタペリアは寒さに弱く、一度凍らせるとまず助からないので注意をしてください。
私も一度寒さに当てて枯らしてしまいました、10月を過ぎても元気だったので慢心して外で育てていたら寒さにあたり枯れてしまいました。

9月中旬から5月位までは温室・室内で育てた方が良いでしょう。

ちなみに、10度以下になったら断水をします。

この本は1ページしかありませんが、スタペリアの育て方が書いてあるので参考になります。スタペリアはあまりメジャーではないので貴重な情報だと思います。(まあ、寒さに注意をしていれば育てやすい種類ですけど。)




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2013年10月21日月曜日

ビーツの芽が全てなくなる



なぜか突然ビーツの芽が全てなくなっていました。

初めは雨で倒れていたり流されたのかとも思いましたが、

よく見ると少しだけ茎が残っていました、多分イモムシに食べられたのでしょう・・・

一応、虫がついていないかは注意していたのですが残念です。

これから、また種をまきなおしです。

食用ビーツ デトロイト・ダークレッド


世界の野菜を旅する (講談社現代新書)を読んで、ビーツを栽培しようと思ったのですが前途多難ですね。

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2013年9月29日日曜日

NHK「趣味の園芸ビギナーズ」 育てておいしい まいにちハーブ を読みました



NHK「趣味の園芸ビギナーズ」 育てておいしい まいにちハーブ



NHK「趣味の園芸ビギナーズ」 育てておいしい まいにちハーブ はおすすめです。

新宿の無印良品の地下の本のスペースで紹介されていました。

ここのスペースは生活に根差した面白い本が紹介されているので、良くチェックしています。

イラストやレイアウトがバラバラとしていてまとまりに欠ける印象を受けますが、栽培方法・利用方法はしっかりとポイントを押さえてシンプルに解説されています。とてもわかりやすです。

ハーブの簡単な育て方と、料理などへの利用方法が書かれているので、一冊あればハーブを活用できると思います。

そもそも、ハーブは栽培が楽な種類が多いので細々とマニアックな栽培方法が解説されるよりもこれぐらい簡単な方が良いと思います。

初めてハーブを栽培&利用しようと思っている人には丁度いいと思います。
ムック本ということで、価格が安いのもうれしいですね。

この本を見て、今年はローズマリーとミントの栽培に挑戦します。

ちなみに、ローズマリーは低木なんですね、この本には樹種も書いてあるので参考になりました。

ハーブ類は多年草がほとんどだとおもっていたので、ローズマリーが木だったとは知りませんでした。勉強になりました。

あと、月桂樹(ローリエ)なんかも紹介されています。

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2013年9月21日土曜日

コイーバクラブの10本入りは1,600円はコストパフォーマンスが良くておすすめ



コイーバ クラブ

コイーバ クラブ [10本入り]
コイーバ クラブ [10本入り]
価格:1,600円(税込、送料別)

コイーバ クラブを吸っています。
休みの日の贅沢は、朝から葉巻とエスプレッソでくつろぐことですね。

コイーバが好きな人には、コイーバクラブはおすすめです。

とはいっても、私はあまりお金がないのでコイーバはかなり昔に1回吸ったことがあるだけです・・・。

コイーバクラブならコイーバと違いコストパフォーマンスが良いです。
コイーバクラブの10本入りは1,600円で買えます。

個人的には安いドライシガーよりもおいしいと思います、ちょっと高いですけど。

ヘンリーウィンターマンズ ハーフコロナ

ヘンリーウィンターマンズ ハーフコロナ [5本入り]

なんかも安くてコストパフォーマンスがいいと思いますがが、やっぱりコイーバクラブの方が美味しい気がします。



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2013年9月14日土曜日

コンパニオンプランツでトマトの連作障害を予防

コンパニオンプランツでトマトの連作障害を予防

トマトの連作障害はコンパニオンプランツで予防・防ぐことができるそうです。

家庭菜園でトマトの栽培に挑戦をしている人で、庭も大きくないので毎年違う場所にトマトを植えるなんてできないという人も多いのではないでしょうか。

ニラとトマトを一緒に植える

この本いわく、ニラとトマトの根を絡ませるように混植することで、トマトの成長もよくなりかつ連作障害にならないとのことです。

トマト+ニラの組み合わせで連作障害を防げるそうです。
(抜粋)ニラの根に繁殖する菌が、トマトの病原菌を防ぎ、同じ場所で毎年栽培できる連絡が可能になります。また、混植することによって土壌中の微生物相が多様化して豊かになります。
ポイントは、
  • トマト1株に対してニラ2株、ニラを深く植えた上にトマトを植えます。できうるだけ根を絡ませるようにするのがポイントです。





害虫予防なら落花生

あと、トマト+ラッカセイという組み合わせもあります。(この本には詳細が書いてあります)
こちらは病害虫に強くなるということで、連作障害防止がメインではなありません。

また、果樹とコンパニオンプランツの組み合わせも紹介されています、読み物としても結構面白かったです。

おすすめの本

農薬に頼らない家庭菜園 コンパニオンプランツ
木嶋 利男

ちなみに、成長を阻害するので一緒に植えないほうがいい組み合わせもあるようです。

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2013年8月25日日曜日

ビーツの種まきと発芽




8月末にビーツの種をまきました、まく前日に1日水につけておきます。

まいた後に乾燥すると発芽しなくなるので、鉢にビニールをかけておきます(蒸れないように穴を開けます)

本などでは「くん炭」をかけるように書いてあるものもあります、ともかく乾燥するのが良くないようです。

その後、3日ほどで発芽をするので発芽したらビニールをとります。

ビーツは寒い季節の植物だと思っていましたが、8月下旬くらいに種をまくようです。

初めてビーツを栽培するので試行錯誤をしながらの挑戦になります。

私はわざわざ「くん炭」を買うのが面倒だったのでビニール袋で代用をしてしまいました。

くん炭は、炭のくせに結構高いですよね。
そんなに量を使うものでもないので、買うのが勿体無いと思ってしまいます。



こんな商品もあるんですね、「ステンレス もみがら薫炭器


庭が広かったら「くん炭」作りも楽しそうです。

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2013年8月17日土曜日

ガガイモ科 スタペリアの栽培に再挑戦



ガガイモ科 スタペリアの栽培に再挑戦中です、
数年前に育ていていたのですが冬の寒さにあてて枯らしてしまいました。

スタペリアは暑さには強いですが、
寒さに弱く、霜や雪があたると一発で枯れてしまうので要注意です。

今年は8月に入ってからで暑い日が続いていますが、元気に成長中です。
これくらい暑い方が調子がいいみたいで8月に入ってから新しい芽がどんどん出てきています。

5月頃から根が伸びだし、6~7月はだんだんと緑が濃くなり、8月から新芽がつきだすという具合です。

サボテン&多肉植物 (NHK趣味の園芸 新園芸相談 10)
日本放送出版協会



この本は1ページだけですが、スタペリアの育て方が解説されてます。
スタペリアは日本ではなじみが薄いので貴重な情報です。
まあ、寒さに気をつけて冬に断水をすればそんなに難しい種類だとは思いません。


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スタペリアに黒いススがつく症状はダコニールで解決・治りました
スタペリアに黒いススのような物がついたのでダコニールを使ってみました
ガガイモ科 スタペリアの栽培に再挑戦

2013年7月15日月曜日

土嚢(土のう)は失敗 土のうが決壊する

土嚢(土のう)で家庭菜園をしていましたが、

早々に失敗しました。

早くも、土嚢がボロボロとなり決壊しました。

紫外線と雨風にさらされていたるところが破れ、土が流れ出ています。

そもそも、植物の成長もあまり芳しくありません。

ということで、個人的に土のうで家庭菜園はダメでした・・・

私はホームセンターで一番安い土のうでためしたのですが、少し高い耐久性のある土のうならもう少しまともな結果だったかもしれません。

高い土のうを買うのならば、そもそもプランターを買ったほうが良いと思いますが・・・

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土嚢(土のう)での栽培はいまいち成長が遅い
プランターの代わりに土嚢(土のう)で家庭菜園に挑戦

2013年7月6日土曜日

土嚢(土のう)での栽培はいまいち成長が遅い

土嚢(土のう)で家庭菜園をしているのですが、

今のところ成果はいまいちです。

プランター、畑の方が元気に成長をしています。

畑の方が良く育つというのは何となく納得できますが、

プランターよりも、土のうで育てている方が成長が良くないです。

土のうは水分の蒸発が早すぎて根の生育に良くないのかもしれません、

もう少し様子を見てみようと思っています。

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2013年6月13日木曜日

カルディのコーヒー スペシャルブレンドはコスパがいい




カルディのコーヒー スペシャルブレンドはコスパがいいです。

カルディのコーヒーの中では一番安いラインで、

200gで430円、1gあたり2.15円。

激安ではないですけど、美味しいコーヒーなのでコスパはいいと思います。

ちなみに、成城石井なんかも以外とコーヒーが安いです。

2013年6月8日土曜日

トマテ・ベルデは茎から根が出ます

トマテ・ベルデは茎から根が出る

トマトベルでは茎から根がでてきます。


トマテ・ベルデが成長している様子です。

初めは室内で育てていたのでヒョロヒョロしていましたが、屋外で太陽に当るようにしたら途端に元気になりました。


ナス科の植物だからでしょうか、茎から根らしきものが出てきています。
写真だと少し判りにくいかもしれませんが、茎からぽつぽつと白い根が出てきます。
トマトはよく気根(きこん)が出ますが、それと同じだと思われます。

写真のポット(鉢)はちょっと小さいですね。本来はもう少し大きい鉢やプランターの方が良く育ちます。大きいプランターの方が元気にトマトが育っています。

狭い庭なので「深型菜園プランターブラウン 650mm幅 ~家庭菜園・ベランダ菜園にぴったり!~」がちょうど良いサイズです。
このプランターはベランダでも入るサイズなので重宝します。



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2013年6月1日土曜日

ネパール カトマンズ ドゥワリカホテルの庭のデザインが素晴らしい

ネパールのカトマンズにあるドゥワリカホテル

ネパールのカトマンズにあるドゥワリカホテルの庭のデザインが素晴らしいです。

私がドゥワリカホテルを訪れたのは2008年だったので今も当時のままかはわかりませんが、当時はとても素敵な庭でした。

素敵な庭・ガーデンデザイン

今まで見てきた庭・ガーデンデザインの中でもかなり好きなタイプです。
(メキシコのルイス・バラガンのガーデンデザインも大好きなんですが。)

ちなみに、ホテルも伝統的なネワール様式で建築された素晴らしい建物です。
窓枠などには惜しげもなく、設立者のドゥワリカ・ダス・シュレスタ氏が1970年代から収集していた貴重な木彫りがはめ込まれています。

他のブログで料理の紹介は沢山されていますが、庭の紹介は少ないのでちょこっと記事を書こうと思います。

私が、ドゥワリカホテルの庭のデザインで素晴らしいと感じた点は、


  • 「疎と密」「明と暗」の対比が上手くコントロールされていて空間に広がりがある点。
  • 「開けていて開放的で明るい緑と、閉じていて緻密な濃い緑」のコントラストが上手な点です。


というわけで、写真を紹介します。


庭にあったエクステリア、渋い金属と緑のコントラストが綺麗です。


奥にはテーブルが設置された開けた庭がありますが、手前は濃い緑が配置されています。手前の右手の木にビカクシダをつるしているのも面白いですね。


庭にある東屋と緑。素焼きの植木鉢を沢山並べています。このアイディアもいいですね。


プールの入り口の緑。背の高い素焼きの植木鉢のデザインが気に入ったので撮影しました。日本ではあまり見ない寸法だと思います。


レンガと濃い緑のコントラストが綺麗です。屋根に草が生えていますが、味があっていいですね。


民芸品だと思います、レンガの赤にマッチしていると思います。何か宗教的な意味があるのかもしれません。


ドゥワリカ・ダス・シュレスタ氏が1970年代から収集していた貴重な窓枠。


ここは、庭と庭をつなぐ通路


吹抜けと花壇。一部奥まった暗い場所があると空間に広がりがでますね。


こっちは開けた明るい庭にある花壇。花壇の周りを素焼きの植木鉢だ囲っているアイディアは面白いと思います。


中庭から見たホテル。右端にホテルの従業員がいます、結構階高が高い設計でした。


中庭とホテルの入り口。花のピンクが綺麗でした。


こちらもホテルの外観。


ホテルの外観をメインの庭から撮影。天気の良い日にこの庭で食事をするのは気持ちが良さそうです。


メインの中庭には木陰にテーブルがセットされています。


果樹の下のテーブルが素敵でした。何の果物かは不明。


この植栽のアイディアも面白かったです。


木の周りも素焼きのポットで囲っています。


池もあります。


別の角度から中庭へのエントランスを撮影。


個人的に凄く面白いと思った庭のデザイン。木陰に水がめを沢山並べて水生植物を植えています。自分も広い庭があったら是非やってみたいデザインです。


上で紹介した写真を少し離れて撮影。左側の木陰に沢山水がめが配置され、水性植物が栽培されていました。この写真だと少しわかりにくいですね。

カトマンドゥを建築学という視点で紹介した本です。建築が好きで、旅行が好きならお勧めです。
素晴らしい住宅を多数設計されている宮脇檀さんが編集で参加しています。
ネパール・カトマンドゥの都市ガイド