2013年3月1日金曜日

都内に狭小住宅 ローコスト住宅を建てるという選択

都内に狭小住宅・ローコスト住宅を建てるという選択もありではないでしょうか。

建築家、東孝光の「塔の家(とうのいえ)」なんかが先駆けだと思いますが、
考え方は現代でも十分通用します。

郊外の広い家を購入するよりも、都内の小さい家という選択も合理的だと思います。

塔の家は都内の”6坪弱(20m2=平方メートル)”というかなり狭い敷地に建っています。
不動産としての資産価値を考えると少し敷地が狭すぎる気がします、あまりに小さいと不動産の売買が難しく、希望する価格で売却することができないことがあります。
(だからこそ安い価格で土地が買えるという見方もありますが)

ここまで極端に小さくなくて、もう少し広く売買がしやすい土地を購入し、ローコストで狭小住宅を建てるというのは面白いと思います。


お金に縛られないコンパクトな生活ってのもありでしょう!

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