2013年3月17日日曜日

水性塗料を保存できる期間

水性塗料を保存できる期間ですが、

水を加えてハケを直接入れた場合などは塗料が腐りやすくなります、1ヶ月以内で使い切るようにしましょう。

また、缶の溝に塗料が付いていると、次に使う時に蓋が開かなくなるので布などで拭くか、マイナスドライバーで削り落としましょう。

蓋が歪んでいて閉まらない場合は、缶ごとビニール袋に入れて密封し涼しい場所に保管します。
(気温が5℃以下では成分が分離するので冬場は室内に保管する方が良いでしょう。ちなみにこうすれば1年近く保管できます。)

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