2013年2月27日水曜日

キューバ葉巻の代表的な2銘柄「Partagas Shorts Cabinet Selection」「Hoyo de Monterrey Epicure No.2」

キューバ葉巻の代表的な2銘柄を紹介します。

1.Partagas Shorts Cabinet Selection
値段も手ごろでパルタガスのブランドの典型的な葉巻。
強くて土っぽく、スパイシーな風味がある。

2.Hoyo de Monterrey Epicure No.2
ロブストという太くて短いサイズ。太い(リング・ゲージ)タイプなので煙量が豊富で葉巻の風味が満喫できる。
ウッディでメロウな風味がある。

ともに特徴がある葉巻なので、
両方を比べると、どうゆう風味が好みかわかるとのことです。

私も葉巻は初心者なので今度両方を試してみようかなと思います。

ちなみに、参考にした本は
リアル・シガー・ガイド 馳 星周


この本は、現在在庫がないためか少しプレミアムがついています。中古で4,659円。
少し高いと感じますね、図書館で借りた方が良いと思います。

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信頼して葉巻が買えるお勧めのお店
馳星周氏のリアル・シガー・ガイドを読みました
Especialesという葉巻が結構美味しい

2013年2月25日月曜日

信頼して葉巻が買えるお勧めのお店

葉巻が始めてでも安心してお勧めできるお店を紹介します。
参考は、馳星周氏のリアル・シガー・ガイドの推薦です。

ちなみに紹介したお店は、葉巻についての的確なアドバイスもしてくれるとのことです。

東京五反田にある野村たばこ店

〒141-0022 東京都品川区 東五反田5-27-10
TEL:03-3443-0370
FAX:03-3473-4996
営業時間  月~土、祝:9:00~20:00 日:休み


CIGAR BAR Chardonnay(シガーバー シャドネィ)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-26-18 原宿ピアザビルB1F
TEL 03-3401-6608
FAX 03-3475-6547

<お勧めの本>
リアル・シガー・ガイド 馳 星周 


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Especialesという葉巻が結構美味しい

2013年2月24日日曜日

アロイトマトの育て方・栽培方法

アロイトマトの育て方・栽培方法を紹介します。

アロイトマトは、固定種大玉トマトの中では一番糖度が高く、美味しいとのことです。水分は少なめ、露地栽培に適しています、完熟タイプなので皮は固めです。

花が落ちることが多いため着果率が悪く、栽培が難しいといわれています。

トマトの一般的な栽培方法では一本仕立てで強めに摘心をしますが、
アロイトマトを無肥料で育てる場合は、主枝を止めて、側枝二本を育てます。
無肥料自然栽培の場合は根が思ったように育たない場合あり、二本仕立てが良いそうです。
そうすると、茎葉が成長する勢いと着果のバランスがちょうどよくなります。

【種まき・育苗】
3月中旬に種まきをします。(一般的なトマトよりも遅め)
遅霜がなくなるゴールデンウィーク頃に若苗を植えつける。

【鉢上げ】
本葉が2枚になったら三寸五分(10.5cm)のポットに鉢上げする。

【植えつけ】
本葉が5枚、背丈が20cm位になったら植えつけ。
植え付けの前日の午前中、苗の本葉を上から3枚だけ残して取り、椰子の木みたいにし、水をたっぷりとあげます。葉を取った傷口は1日かけて乾かします。
苗を寝かせて頭だけ出した状態で植えつけます。トマトは茎からも根が出るため、苗を寝かせて植えることで根を増やします。

【直まき】
種を直接まくのであれば、畑の地温が十分に上がり、霜が降りなくなる5月に入ってからが良いでしょう。60cm間隔で1ヶ所に3~5粒をまき、最終的に一株になるように間引きます。

【支柱立て】
ある程度成長すると自ら倒れるので支柱を立てます、地面から茎が出ているところには根がないので茎にそばに支柱を立てるのが簡単です。50cmくらいの深さに挿しておけば倒れる心配もありません。その他にはV字に支柱を立てる方法などもあります。二本仕立てであれば、V字の支柱が良いでしょう。

【誘引・剪定】
トマトは三節伸びて花芽(将来発達して花となる芽)、また三節伸びて花芽の繰り返しです。花芽のしたから元気な腋芽(側芽)が出ます。樹勢が弱っているときは摘心を先延ばしにすると樹勢いが戻ってきます。
適当な大きさになったら主枝は摘心、それ以降の側枝は全て摘心します。

参考にした本は、

固定種野菜の種と育て方、野口 勲、関野 幸生

”アロイトマトの育て方”という意味で一番詳しいと思います。
この本の一部を抜粋、参考にしています。
私は家庭菜園で楽しむ程度なので専門的な箇所は省いていますが、本書はかなり詳しく書かれています。
アロイトマトの種を販売している野口氏が著者に入っているので信頼できます。

固定種野菜のアロイトマトを無肥料で育てたいという方にはお勧めだと思います。
ちなみに、結構本格的なんでベランダのプランターで手軽に家庭菜園という方には情報が多く専門的過ぎるかもしれません。

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アロイトマトの種が販売再開

2013年2月10日日曜日

馳星周氏のリアル・シガー・ガイドを読みました

リアル・シガー・ガイド
馳 星周 (著) 
を読みました。

近年、日本でも急速にファンを増やしているキューバ葉巻きの魅力と吸い方のすべてを、「シガーにウン千万の身銭を切った」と豪語する作家・馳星周が語る。
Part1 葉巻の醍醐味は「熟成」にあり・どうすれば美味しい葉巻と出会えるのか・熟成葉巻をInternetで手に入れるには・シガー初心者のための、迷わない「一本目」の選び方・「箱買い」のすすめ・あなたの葉巻を乾燥から守る最上の方法とは・常識破りの保管方法、教えます・あこがれの「ウォーク・イン・ヒュミドール」
Part2 日本人には日本人の「シガー道」がある
Part3 わが愛するキューバ葉巻たち
Part4 キューバ葉巻の過去、現在、そして未来・シガーラバーを惑わすビンテージ葉巻・ボックスコードを制するものはシガーを制す!?・贋作葉巻は消えず・知られざる「キューバ危機」・シガーのサイズには二つの名前がある・シガーの構造、そして色をめぐるおハナシ・私を通り過ぎていった極上の葉巻たち・葉巻の最良の「伴侶」は脂である・クオ・ヴァディスーキューバ葉巻よ、どこに行く・そしてわたしは今宵もシガーをくゆらす
Part5 【対談】葉巻に負けない顔になれー北方謙三×馳星周
「シガーバーの店員はシガーをしらない!」
「身銭を切った人間の発言の方が説得力がある!」などなど、
切れ味のある発言が多くて面白いです。

ちにみに、本にも書いてありますが”キューバ産葉巻専門”とのこと。

馳氏は売れっ子で資力もあるようで、一般人にマネの出来ない葉巻の買い方をされています。
葉巻(趣向品)にコストパフォーマンスを求めてはいけないのかもしれませんが、
普通のサラリーマンは馳氏のような大人買いはできないでしょう・・・

なので、コストパフォーマンスの良い葉巻の情報などはあまりありません。

それでも、読みやすく歯に衣着せぬキレのある文体なので読んでいて楽しいです。

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2013年2月3日日曜日

ヴィクトリア時代 ロンドン路地裏の生活誌

ヴィクトリア時代 ロンドン路地裏の生活誌
ヘンリー・メイヒュー (著), ジョン・キャニング (編集), 植松靖夫 (翻訳) 

を読みました。
一九世紀ロンドン、ヴィクトリア時代に社会の最下層で暮らす労働者の生活を記録した本です。
当時の生活、特に底辺の人々が懸命に生きている状況が伝わってきます。

とくに、”純物(犬の糞)の拾い屋”、”どぶさらい”、”泥ひばり”の項目は面白かったです。
当時はそんな仕事があったんだなと驚きます。

図説「最悪」の仕事の歴史
トニー・ロビンソン (著), 日暮 雅通 (翻訳), 林 啓恵 (翻訳) 


が面白いと思った人は「ヴィクトリア時代 ロンドン路地裏の生活誌」も楽しめると思います。
ちなみに、現代版というわけではないですが、この本も少し似ていますね。

最底辺のポートフォリオ 1日2ドルで暮らすということ 

最下層の人々の場合、お金がないことは当然なのですがキャッシュインとキャッシュアウトが頻繁に繰り返されているというのは昔から似ているのかなと思いました。