2013年3月31日日曜日

室内のコンクリート(モルタル)打放しの床に塗る塗料 防水・防汚塗料について


室内のコンクリート(モルタル)打放しの床に塗る塗料を紹介します。

1.下塗りの塗料(下塗剤・プライマー)を塗ります
色々あると思いますが、仕上げに塗る塗料は油性の方が性能が良いことが多いので、下塗りの塗料も油性に対応したものとします。

アトムハウスペイント(家庭用塗料)油性下塗剤

この辺の商品ならばホームセンターでも売っているので手に入りやすいです。
アマゾンにはありませんが、楽天にはあります。

2.上塗材・保護材を塗ります
室内でも汚れることが多い場所などは「日特 防水一番」などの保護材を塗りましょう。
モルタル・木部・コンクリート用防水剤・厚手の繊維に使えます。
塗装するだけで、素材内部に浸透し長期間の防水・防かびの効果があります。

この商品はアマゾンでも取扱があります。ただ、ホームセンターの方が安いですね。


ちなみに水性の保護材とかもあるようですが、油性の方が効果が高いものが多いです。
油性は匂いがキツイのが難点ですが、効果を考えると油性にした方がいいでしょう。
後は、どの程度汚れる場所かで判断するのが良いと思います。

2013年3月24日日曜日

生ゴミで肥料を作る コンポスト色々

生ゴミで肥料が作れたらエコで環境にやさしいし、
ゴミを有効活用できるんじゃないかと色々と調べていたところ、
ホームセンターでこんな商品を発見。
このコンポストはだいぶ大きいので、大きい庭がないとつらそう・・・、容器の底は開いていて地面に埋める構造。(土の力を使うから分解とかも早そうですね~)
家庭で使うならこっちの方がいいのかも、小さいので便利そう。趣味の家庭菜園なら十分なサイズだと思う。

ちなみに、アマゾンでも同じものが売ってます、ただホームセンターと同じ値段。
実物を見て送料とかを考えると近くのホームセンターで買った方が良さそうです。
(アマゾンはDIYとか建材はあまり強くない様子)

エコに肥料を作るなら、ミミズの力も利用したいなとかかんがえると、容器のそこに穴が開いているタイプが良いと考えています。

ミミズの話  エイミィ・ステュワート、今西康子

ミミズが土を豊かにする力は凄いようです、この本をよんでるとミミズコンポストに挑戦したくなります。海外ではミミズコンポスト専用の容器なんかも売ってたりします、かなり高くて驚いた記憶があります。
ちなみに、ミミズが欲しかったら釣具やとかに行くと売っています。


2013年3月1日金曜日

都内に狭小住宅 ローコスト住宅を建てるという選択

都内に狭小住宅・ローコスト住宅を建てるという選択もありではないでしょうか。

建築家、東孝光の「塔の家(とうのいえ)」なんかが先駆けだと思いますが、
考え方は現代でも十分通用します。

郊外の広い家を購入するよりも、都内の小さい家という選択も合理的だと思います。

塔の家は都内の”6坪弱(20m2=平方メートル)”というかなり狭い敷地に建っています。
不動産としての資産価値を考えると少し敷地が狭すぎる気がします、あまりに小さいと不動産の売買が難しく、希望する価格で売却することができないことがあります。
(だからこそ安い価格で土地が買えるという見方もありますが)

ここまで極端に小さくなくて、もう少し広く売買がしやすい土地を購入し、ローコストで狭小住宅を建てるというのは面白いと思います。


お金に縛られないコンパクトな生活ってのもありでしょう!

<関連投稿>
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