2013年6月30日日曜日

アロイトマトの栽培は難しい

トマト作りは難しいですね・・・

今年から初めて種からアロイトマトの栽培に挑戦をしていますが、なかなか難しいです。

株はそこそこ順調に育っているのですが、花がつく気配がありません。

昔、祖母がトマトを上手く作っていたので、自分も上手く作れるのではないかと思いましたが、

なかなか道のりは厳しそうです。

井原さんの本にも「つくり方は意外とむずかしく、その年の天候に左右される。」とかかれています。

この本は実用的かつ必要な情報がコンパクトにまとまっているので勉強になります、

基礎をしっかりと勉強しつつ頑張ります。

井原豊の無農薬・旬の野菜づくり 井原 豊


<関連投稿>
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アロイトマトの育て方・栽培方法
アロイトマトの種が販売再開

2013年6月22日土曜日

ゴーヤーについたイモムシは夜に退治

よくゴーヤーには虫がつきにくいといいますが、

全然そんなことありません・・・。

まあ、キャベツとか葉物の野菜と比較したらつきにくいのかも知れませんが。

この時期、小さいゴーヤの苗にイモムシがついて食い荒らすことが良くあります。

また、苗も小さく葉の枚数も少ないので被害が大きいので困ります。

そんな時は、昼間に頑張って探すよりも、夜になって暗くなってから探した方が見つけやすいです。

どこに隠れているのかは判りませんが、明るい昼間はイモムシやヨトウムシは隠れているようです。

夜、暗くなってから土とか物陰から出てきて、葉っぱを食べるています。なので、遅い時間に探すと見つけやすいです。

今読んでいる本、
趣味は園芸―気分は天気しだい 石倉 ヒロユキ

2013年6月13日木曜日

カルディのコーヒー スペシャルブレンドはコスパがいい

カルディのコーヒー スペシャルブレンドはコスパがいいです。

カルディのコーヒーの中では一番安いラインで、

200gで430円、1gあたり2.15円。

激安ではないですけど、美味しいコーヒーなのでコスパはいいと思います。

ちなみに、成城石井なんかも以外とコーヒーが安いです。

2013年6月12日水曜日

パリジャンたちの庭と花 飾らない素敵な庭が紹介されてます

飾らない、肩の力を抜いた自然な庭が沢山紹介されています。

ナチュラルで素朴な庭が好きならとても参考になると思います。

パリジャンたちの庭と花 エディシォン・ドゥ・パリ 

(紹介文)丁寧に手入れされた庭、ちょっと野性的な庭、オリエンタルな庭…。それぞれが個性を持ち、ほかの何にも似ていない雰囲気をつくりだしているパリの街中の庭を多数紹介。パリの中に隠された思いがけない場所を訪れてみましょう。

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作りこみ過ぎないけれども、緑が沢山配置されていて素敵です。この鬱蒼とした感じは個人的には大好きです。

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上の庭の別のアングル、個人的にはこの庭が一番好きです。

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他の庭の写真、ジャングルみたいな感じです。インテリアの要素もバラバラだけれどもこれはこれでありですね。

もっとオシャレで作りこんだ庭や、マンションの屋上のような狭い庭とかも紹介されています。
結構参考になって面白い本だと思います。

<関連投稿>
ネパール カトマンズ ドゥワリカホテルの庭のデザインが素晴らしい

2013年6月8日土曜日

トマテ・ベルデが順調に成長 茎から根が出る

トマテ・ベルデが順調に成長しています、

初めは室内で育てていたのでヒョロヒョロしていましたが、外にだして太陽に当るようにしたら途端に元気になりました。
ナス科の植物だからでしょうか、茎から根らしきものが出てきています。
写真だと少し判りにくいかもしれませんが、茎からぽつぽつと白いものが出ています。
トマトはよく気根(きこん)が出ますが、それと同じではないかと思っています。

写真のポット(鉢)はちょっと小さいですね・・・。
大きいプランターの方が元気にトマトが育っています。
私の家の庭は狭いので、「深型菜園プランターブラウン 650mm幅 ~家庭菜園・ベランダ菜園にぴったり!~」が丁度サイズです。ベランダでも入るサイズなので重宝します。


<関連投稿>
「トマテ・ベルデ(tomate verde)」こと「トマティーヨ」の情報
アロイトマトとトマト・ベルデが成長中
トマト・ベルデ(tomate verde)こと、トマティーヨについて
トマト・ベルデが成長しているがヒョロヒョロしてる

2013年6月1日土曜日

ネパール カトマンズ ドゥワリカホテルの庭のデザインが素晴らしい

ネパールのカトマンズにあるドゥワリカホテルの庭のデザインが素晴らしいです。

私がドゥワリカホテルを訪れたのは2008年だったので今も当時のままかはわかりませんが、当時はとても素敵な庭でした。

今まで見てきた庭・ガーデンデザインの中でもかなり好きなタイプです。
(メキシコのルイス・バラガンのガーデンデザインも大好きなんですが。)

ちなみに、ホテルも伝統的なネワール様式で建築された素晴らしい建物です。
窓枠などには惜しげもなく、設立者のドゥワリカ・ダス・シュレスタ氏が1970年代から収集していた貴重な木彫りがはめ込まれています。

他のブログで料理の紹介は沢山されていますが、庭の紹介は少ないのでちょこっと記事を書こうと思います。

私が、ドゥワリカホテルの庭のデザインで素晴らしいと感じた点は、

「疎と密」「明と暗」の対比が上手くコントロールされていて空間に広がりがある点。

「開けていて開放的で明るい緑と、閉じていて緻密な濃い緑」のコントラストが上手な点です。

というわけで、写真を紹介します。


庭にあったエクステリア、渋い金属と緑のコントラストが綺麗です。


奥にはテーブルが設置された開けた庭がありますが、手前は濃い緑が配置されています。手前の右手の木にビカクシダをつるしているのも面白いですね。


庭にある東屋と緑。素焼きの植木鉢を沢山並べています。このアイディアもいいですね。


プールの入り口の緑。背の高い素焼きの植木鉢のデザインが気に入ったので撮影しました。日本ではあまり見ない寸法だと思います。


レンガと濃い緑のコントラストが綺麗です。屋根に草が生えていますが、味があっていいですね。


民芸品だと思います、レンガの赤にマッチしていると思います。何か宗教的な意味があるのかもしれません。


ドゥワリカ・ダス・シュレスタ氏が1970年代から収集していた貴重な窓枠。


ここは、庭と庭をつなぐ通路


吹抜けと花壇。一部奥まった暗い場所があると空間に広がりがでますね。


こっちは開けた明るい庭にある花壇。花壇の周りを素焼きの植木鉢だ囲っているアイディアは面白いと思います。


中庭から見たホテル。右端にホテルの従業員がいます、結構階高が高い設計でした。


中庭とホテルの入り口。花のピンクが綺麗でした。


こちらもホテルの外観。


ホテルの外観をメインの庭から撮影。天気の良い日にこの庭で食事をするのは気持ちが良さそうです。


メインの中庭には木陰にテーブルがセットされています。


果樹の下のテーブルが素敵でした。何の果物かは不明。


この植栽のアイディアも面白かったです。


木の周りも素焼きのポットで囲っています。


池もあります。


別の角度から中庭へのエントランスを撮影。


個人的に凄く面白いと思った庭のデザイン。木陰に水がめを沢山並べて水生植物を植えています。自分も広い庭があったら是非やってみたいデザインです。


上で紹介した写真を少し離れて撮影。左側の木陰に沢山水がめが配置され、水性植物が栽培されていました。この写真だと少しわかりにくいですね。

カトマンドゥを建築学という視点で紹介した本です。建築が好きで、旅行が好きならお勧めです。
素晴らしい住宅を多数設計されている宮脇檀さんが編集で参加しています。
ネパール・カトマンドゥの都市ガイド