2013年9月29日日曜日

NHK「趣味の園芸ビギナーズ」 育てておいしい まいにちハーブ を読みました

NHK「趣味の園芸ビギナーズ」 育てておいしい まいにちハーブ


新宿の無印良品の地下の本のスペースに置かれていました、
ここのスペースは生活に根差した面白い本が紹介されているので良くチェックしています。

この本もおすすめです。

イラストやレイアウトがバラバラとしていてまとまりに欠ける印象を受けますが、栽培方法・利用方法はしっかりと要点をとらえてシンプルに解説されているのでとてもわかりやすいです。

ハーブの簡単な育て方と、料理などへの利用方法が書かれているので、一冊あればハーブを活用できると思います。

そもそも、ハーブは栽培が楽な種類が多いので細々とマニアックな栽培方法が解説されるよりもこれぐらい簡単な方が良いと思います。

ということで、初めてハーブを栽培&利用しようと思っている人にはお勧めです。
ムック本ということで、価格が安いのもうれしいですね~。
(なぜはアマゾンではレビューがありません)

この本を見て、今年はローズマリーとミントの栽培に挑戦します。

ちなみに、ローズマリーは低木なんですね、この本には樹種も書いてあるので参考になりました。ハーブ類はほとんど多年草だと思っていたので勉強になりました。
あと、月桂樹(ローリエ)なんかも紹介されています。

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2013年9月21日土曜日

コイーバクラブの10本入りは1,600円はコストパフォーマンスが良くておすすめ

コイーバ クラブ [10本入り]
コイーバ クラブ [10本入り]
価格:1,600円(税込、送料別)

コイーバ クラブを吸っています。
休みの日の贅沢は、朝から葉巻とエスプレッソでくつろぐことですね。

コイーバが好きな人には、コイーバクラブはおすすめです。

とはいっても、私はあまりお金がないのでコイーバはかなり昔に1回吸ったことがあるだけです・・・。

コイーバクラブならコイーバと違いコストパフォーマンスが良いです。
コイーバクラブの10本入りは1,600円で買えます。

個人的には安いドライシガーよりもおいしいと思います、ちょっと高いですけどね。

ヘンリーウィンターマンズ ハーフコロナ [5本入り]

なんかも安くてコストパフォーマンスがいいと思いますがが、やっぱりコイーバクラブの方が美味しい気がします。


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Especialesという葉巻が結構美味しい

2013年9月14日土曜日

コンパニオンプランツでトマトの連作障害を予防



トマトの連作障害はコンパニオンプランツで予防・防ぐことができるそうです。

家庭菜園でトマトの挑戦をしているので、これは良い情報でした。
庭も大きくないので毎年違う場所にトマトを植えるなんてできないと思っていました。

この本いわく、ニラとトマトの根を絡ませるように混植することで、トマトの成長もよくなりかつ連作障害にならないとのことです。

トマト+ニラの組み合わせで連作障害を防げるそうです。
(抜粋)ニラの根に繁殖する菌が、トマトの病原菌を防ぎ、同じ場所で毎年栽培できる連絡が可能になります。また、混植することによって土壌中の微生物相が多様化して豊かになります。
ポイントとしては、トマト1株に対してニラ2株、ニラを深く植えた上にトマトを植えます。できうるだけ根を絡ませるようにするのが良いそうです。


あと、トマト+ラッカセイという組み合わせもあるようです(この本には詳細が書いてあります)、こちらは病害虫に強くなるということで、連作障害防止がメインではないようです。

また、果樹とコンパニオンプランツの組み合わせも紹介されています、読み物としても結構面白かったです。

農薬に頼らない家庭菜園 コンパニオンプランツ
木嶋 利男

ちなみに、成長を阻害するので一緒に植えないほうがいい組み合わせもあるようです。

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2013年9月7日土曜日

アロイトマトの今年の収穫は 実が1個

今年のアロイトマトの収穫は、ゴルフボールほどの小さい実が1個です・・・

一応、苗に5個ほど実がついていますがまだ青いので収穫できるかは不明です。

8月の下旬から苗の勢いは弱くなり、9月に入ると夏の勢いはなくなりますね、

ということでこれからさらに収穫を期待することは難しそうです。

アロイトマトは育てるのが難しいと言われていますが、そんな気がします。

花はつくけれども実がつかないことが多かった気がします。

まあ、今年が初めてなので来年も再挑戦ですね、

来年はできるだけ早く苗を作って、8月のトマトが一番元気になる時期にタイミングを合わせたいですね~
井原豊の無農薬・旬の野菜づくり 井原 豊
固定種野菜の種と育て方、野口 勲、関野 幸生


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