2014年3月29日土曜日

「食う寝る遊ぶ 小屋暮らし」はオシャレな小屋の本

食う寝る遊ぶ 小屋暮らし
中村 好文

流石は建築家の建てた小屋だけあって、シンプルかつオシャレです。
ディテールが綺麗に収まっているとシャープに見えます。
人気住宅建築家・中村好文さんが作って、住んで、実感した、人が「暮らすこと」の原点。
長野県の御代田に建てた小屋で愉しみながらやってきた「線と管に繋がっていない住宅」の実験が、電気に限らず、「地球規模の問題に対してできること」というより、自分の「暮らしに密着した問題に対してできること」だったことに気づいた著者。小屋での暮らしは、不便と不自由と背中合わせですが、振り返ってみると、その不便と不自由を生活の知恵と創意工夫の精神で乗り切っていくところや、住まいで営まれる「食う、寝る」という基本的な生活行為を自分らしいやり方で愉快にしていくことに妙味があったとも言います。
――不便も愉しい小屋暮らしから、よき住まいのヒントが浮かび上がります。
「線と管に繋がっていない住宅」というコンセプトもはっきりと定まっていて、設計哲学の実験という感じもします。

すっきりとしてユーモアがある文章も面白いです。


流石は建築家、小屋のキッチンなのに、こんなにシンプルで収まっています!素敵ですね~


200坪の庭もあるそうです、自然に任せた庭も味があります。

お金持ちの道楽的な感じもしますが、こういう方向の小屋もいいですね。

私がやろうとしたら、Bライフ系の小屋になってしまいそうです。


こちらは、実用一点張りの生きるための小屋、コンセプトはサバイバルです。

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