2014年6月15日日曜日

スタペリアに黒いススがつく症状はダコニールで解決・治りました

今年の4月頃に突然、スタペリアに黒しススもしくはカビのような症状が出ました。

多分、「黒斑病」「すす病」だと思われます。サボテン、多肉植物は根が腐ると一気に枯れてしまいますがこの症状は根には及んでおらず枯れることはありませんでした。

主の症状として、

・植物の肌に黒いススのようなシミが広がる

・ひっかいても取れない

・だんだん黒い部分が広がってくる

・植物の成長が止まる、元気がなくなる

植物の元気もなくなり成長も遅くなり、黒くなっている以外の場所もくすんだ緑色になりました。

私は、「住友化学園芸 ダコニール」を定期的に使用したことで症状は改善・治りました。


商品紹介
長期間防除効果のある殺菌剤
商品の説明
すぐれた効きめの総合殺菌剤ダコニール1000の30mlです。
広範囲の病気に防除効果をあらわす総合殺菌剤です。
長期間病気から植物を守る残効性にすぐれ、薬害もほとんどありません。
フロアブルタイプのため計量も手軽にでき、散布後の汚れも少ない薬剤です。
メジャーな殺菌剤です。
私の利用方法としては、

・薄めに希釈したダコニールを1週間に一回のペースで約1ヶ月定期的に散布しました。

・植物の肌に直接かかっても問題はありませんでした、直接散布した方が効果が強いかどうかはわかりません。

すぐに良くなるというわけではありませんが、病気の進行は1~2週間ほどで止まりました。その後、1~2か月程してスタペリアにも元気が戻り、成長を始めるようになりました。

ちなみに、一度黒くなった部分は黒いままで回復していませんし、回復する見込みはなさそうです。病気を治す薬であり、黒くなった部分を元に戻す薬ではありません。

観賞用に綺麗にしておきたいという方は予防が大切です。

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