2017年4月3日月曜日

ニゲラ(クロタネソウ)の果実は個性的でインパクトがある 育て方の紹介

ニゲラ

ニゲラ(クロタネソウ)を公園で見つけました。
少しピンク色をしている丸いのがニゲラの果実です、この中に種が入っています。

果実は、トゲトゲしていて良く見ると少し気持ち悪いですが、ドライフラワーにしたりします。
インパクトのある独特な造形が人気だそうです。


花よりも果実の方が個性的で面白いですね。

ニゲラのタネをまく季節

ニゲラのタネまきは、

  • 9月下旬から10月上旬になります。

ニゲラのタネをまく注意点


発芽の際には光がない方が良いので、少し多めに土をかけます。

発芽 芽が出る


タネをまいてから、だいたい2週間で芽が出るという感じです。

発芽の際には光がない方が良いので、少し多めに土をかけました、そのせいで芽が出るまでに時間がかかるのかもしれません。

栽培は容易であとは特に世話をしなくてもどんどん大きくなり花が咲きます。

花後に結実して黒い種子ができます。本当に真っ黒な種です。
果実は裂開果で、熟すと膨らみます。この果実をドライフラワーにしたりします。

栽培は簡単なので、毎年種がとれるので、安定して増やすことができます。私も一度種を貰ってきて以来、毎年種を取って楽しんでいます。

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