2014年5月26日月曜日

バターナッツに再挑戦 一週間で発芽しました

今年も懲りずに、西洋かぼちゃの「バターナッツ」の栽培に再挑戦します。
今まで一度もかぼちゃ栽培で実がなっていないので今年こそは収穫をしたいです・・・。

約1週間前に種をまいて、今日発芽しているのを確認しました。

ちなみに、種をまく前に半日ほど濡れたティッシュなどの上でしっかりと水分を吸収させると発芽率が上がる気がします。

バターナッツのタネは2~3年位前の種ですが無事に発芽しました。

また、西洋カボチャと日本カボチャの仕立て方・摘心は異なるので注意が必要です。
(前の投稿も参考にして下さい。)

1.西洋カボチャの仕立て方
  子蔓を全て取り、親蔓1本に仕立てる。孫蔓も全て取る。
  親蔓1本だけの1本立ちの方が早く実がつく。
  (面倒であれば特に何もしなくても大丈夫)

.日本カボチャの仕立て方
  親蔓の5~6節で摘心をして、おおよそ本葉が5~6枚のころ。
  子蔓3~4本に仕立てる。
  孫蔓は全て取る。
  子蔓3~4本になったら後は特に何もせずに育てる。

「パンプキン・バターナッツ」


<お勧めの本>
もっとうまくなる プロに教わる家庭菜園の裏ワザ
木嶋 利男 (著)



井原豊の無農薬・旬の野菜づくり (園芸ハンドブック) 
井原 豊 (監修)


<関連投稿>
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2014年5月25日日曜日

スタペリアに黒いススのような物がついたのでダコニールを使ってみました

今年の4月頃に突然、スタペリアに黒しススもしくはカビのような症状が出ました。

ネットを調べましたがいまいち原因はわかりませんでした。
「黒斑病」「すす病」の可能性が高そうです、根っこはやられていないので腐りはしませんでした。

主の症状として、

・植物の肌に黒いススのようなシミが広がる

・ひっかいても取れない

・だんだん黒い部分が広がってくる

・植物の成長が止まる、元気がなくなる

植物自体にも元気がなく、何となく若々しい緑の感じもなく、くすんだ緑色をしていました。

ということで、「住友化学園芸 ダコニール」を使用してみました。


商品紹介
長期間防除効果のある殺菌剤
商品の説明
すぐれた効きめの総合殺菌剤ダコニール1000の30mlです。
広範囲の病気に防除効果をあらわす総合殺菌剤です。
長期間病気から植物を守る残効性にすぐれ、薬害もほとんどありません。
フロアブルタイプのため計量も手軽にでき、散布後の汚れも少ない薬剤です。
メジャーな殺菌剤なのでとりあえずこれを使ってみました。
結論から書くと、だいぶ植物の元気が戻りつつあります。

使い方として、少し薄めに希釈したダコニールを1週間に1回のペースで2回ほど散布しました。
その際は、植物の肌にもかかるように散布しました。

その後、様子を見ていたのですが、だんだんと植物に元気な緑色が戻ってきており、かつ新しい芽も出てきたので、だいぶ病気は良くなっており進行も止まっているようです。

ちなみに、一度黒くなった部分は黒いままで回復することはないので注意してください。病気の進行を止める薬であり、黒くススがついた部分を元に戻す薬ではありません。

観賞用に綺麗にしておきたいという方は予防が大切ですね。